QLOOKアクセス解析

The Electros Wiki

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | コメント: -- | edit

The Electros Wiki 

The Electros

The Electros (ジ・エレクトロズ) は、日本のロックバンド。
やかましい60年代ガレージサウンドが根底にあり、明確にルーツのわかるギターとパワフルなドラム、そして叫ぶようなボーカルを軸にしている。
またバンドの形態としては珍しいベースレス+オルガンの3ピース編成であり、UKからオルタナティブそしてダンス系のリズムまで幅広い楽曲を音源化している。

メンバー

杉本 啓太郎
ボーカル・キーボード担当。主に作詞と作曲も担当。2010年頃からキーボードを兼任。元Boogie Junctionのメンバー

中川裕之
ギター・コーラス担当。2010年にベース脱退後、それを補うため常に6弦を抑えながらの奏法にシフト。

山岡卓寛
ドラム担当。THEE MICHELLE GUN ELEPHANTアベフトシが在籍していたバンドCARRIEのドラマー。
元Boogie Junctionのメンバー

バンド名由来
バンド名「エレクトロズ」の由来は、なかなかバンド名が決まらず最初のライブがさし迫っていた矢先、電子オルガンNord Electroの「エレクトロ」という言葉に目がとまり、無理やり複数系にしたものである。しばしば初対面の人に「エレクトロス」と読み間違えられる。

略歴
2008年11月に杉本・山岡が在籍していたBoogie Junction解散。またその解散ライブの際に中川は客としてライブに足を運んでいたが、直接言葉を交わす事はなかった。その後すぐに杉本と山岡は新たなバンドを始動。結成に当たっては60年代のアメリカのガレージパンクバンド
The Sonicsや、2000年以降のガレージロック・リバイバルと呼ばれるような趣向の楽曲で活動する事を目的とし、必ずオルガン系の音色を入れる事を決めていた。

2009年4月、最初はボーカル杉本、ドラム山岡の他にギター、ベース、キーボードがそれぞれ1名ずつおり計5人の編成で活動を開始したが、それを知った中川がすぐライブに足を運び、終了直後に杉本に声をかけ「自分の方がカッコイイから入れてくれ」と志願。しかしその時はまだ結成直後で何も手応えがわからないという理由で断りを入れられる。

2009年10月、最初のメンバーであるギターとキーボードがそれぞれ脱退。このタイミングで中川に声をかけ加入が決定。更にボーカル杉本が全く未経験のキーボードを兼任することを決意。また活動初期は典型的な3コードの楽曲がほとんどだったが、この頃杉本が「聴くのは好きだけどプレイしている自分はしっくりこない」と言い出し、ジャンルに固執しない曲作りにシフトし始める。

2010年5月、今度はベースが諸事情によりやむなく脱退、新しくメンバーを探す事をほぼ決めていた。しかしとある3人でのスタジオ練習の際、遊び半分な感覚で中川がギターアンプだけでなくベースアンプにも同時にコードをつないで音を出したらどうなるか試したところ案外いけるかもしれないという手応えを感じ、バンド活動を中断したくないという事もあり暫定的に現在に至るバンド形態での活動が始まる。

その後この条件下でどんな表現ができるか試行錯誤しながら音作りに没頭していくうち、べースレス+オルガンの形態がリスナーからも認められるようになり、気がついたらベースをメンバーとして入れる事はもはや選択肢から消えていた。特にギター中川はベースレスでも常にバンドとして低音がしっかり出せるように常人のギター奏法からはかなりかけ離れた弾き方で演奏しており、必ず6弦は振動させるようにしている。
 
以後現在に至るまでに様々なアプローチで楽曲を制作しており、バンドの全体像も「クールかつ踊れるロックミュージック」として定着しつつある。特に2011年に音源化したした曲「Splash」はロック好きのみならず幅広いリスナーからの評価を得ており、バンドとしてのオリジナリティを確立した楽曲の一つでもある。  



The Electros Official Web 
http://electros.h01.jp/

The Electros Official YOUTUBE CHANNEL
http://www.youtube.com/user/TheElectros2011?blend=1&ob=video-mustangbase&gl=JP


スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。